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ラナンキュラスとポピー
明るい彩りとそれぞれの質感、伸びやかで自由な線。

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アオモジとルスカスとストック
春の香りのストックとグリーンのグラデーション。


お客さまからのご要望で、この度新しい企画を始めました。
月に一度お花をお届けする定期便。

[monthly bouquet]→くわしくはこちら

新しい月を迎える時に季節のお花があったらいいな、と月末にお届けする予定です。

生花の輸送に向かない暖かい季節にはドライフラワーや鉢物をお送りします。
おひとりの方のご要望で始めましたが、早速お問い合わせ頂いています。
月毎と半年・1年のまとめてのお申し込みがお選びいただけます。

無事に届いたご連絡と楽しんで飾って頂いている様子を伺うと私もついついニマニマ。

大きな花瓶にドサッと。
それぞれの花材でまとめて。
色で合わせて。
ひとつふたつ選んで一輪挿しに。

いろんな楽しみ方が出来る取り合わせ。
新しいカタチで花のお届け。
私も楽しみにしています。










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by ombrage-blog | 2016-01-31 14:11 | monthly bouquet 定期便 | Comments(0)

陽だまりの「two rings」

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「two rings」つらなるリース

黄色の小さいリースがリネンのリボンで繋がっています。
さりげなく、でも陽だまりがそこにあるようです。
温かさを感じる黄色の濃淡。
春を呼ぶようなリースです。
こちらに出品しました→Creema



爆弾低気圧って冗談みたいな名前が定着してきましたね。
大寒波がくると言われていましたが、私の地域は雪もなくお日様も出てるので寒さの中にも光の温かさを感じられます。
今現在、大変な地域もあることと思います。
どうぞ温かくしてお過ごしください。
そして出かけられる方は道中お気をつけください。

陽だまりのようなリースが暮らしの一コマを温めてくれますように。
蜜蝋キャンドルの灯りは太陽の色に一番近いんだそうです。
灯して、気持ちを温かくしよう。










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by ombrage-blog | 2016-01-24 12:45 | work 作品 | Comments(0)

春と待ち合わせ

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「春と待ち合わせのリース」

黄色と白と明るいグリーン。
春らしい色合いに、立ち枯れのヤイトバナ(ヘクソカズラ!って呼びたくない泣)を合わせて、冬と春の待ち合わせのリースです。
繊細な線が、良いです。
こちらに出品しました→Creema


大寒といわれる今の時期。
外は身に沁みる寒さですが、土の中や枝の先には春の予感が。
地植えの球根から芽が出ていたり、桜の枝をよく見ると何となくピンクがかってる。
色を枝先に送っているよう。
今は七十二候の暦では「款冬華 ふきのはなさく」と言われています。
土の下で寒さに耐えた植物が、春に向かって動き出す時期。
冬は耐え忍ぶ季節とも言われますが、ピンとした空気も、家のぬくぬくとした幸せも、春を楽しみにしている心持ちも、やっぱり好きです。

そんな時期が誕生日の私はたくさんのおめでとうをいただき、また心がほくほくするのでした。
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40代に向けて最後の一年。
気負うことなく、ただただ毎日を大切に。
そしてありがとうを忘れないように。











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by ombrage-blog | 2016-01-21 15:32 | work 作品 | Comments(0)

思いを紡ぐリース

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「思いを紡ぐリース」

年のはじめに頂いたオーダー。
オーダーリースはいつも、その方の思いを指先に置いてつくる気持ちで。
新しい生活への期待と不安、注力してることへの情熱、ウェディングに向けてキラキラの気持ち、自分へのご褒美、贈る人への思いやり。
たくさんの思いがそこにはあるんだなあといつも気付かされます。

3年前、草花のことを自分で始めるにあたり思ったのは、暮らしの中で「木蔭」のような存在になれる作品づくり。
それは今もずっと心にあることで、願い続けていること。私の志し。

私の思いが通じて、オーダーをくださいました。
そしてその方の思いがカタチになりました。

「思い」が繋がり、ひとつのリースになる。
リースが持つ永遠や平和の意味もそこに繋がるような気がします。
どうか優しい「木蔭」になりますように。










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by ombrage-blog | 2016-01-19 09:11 | work 作品 | Comments(0)

冬色

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「冬色の木の実のリース」

小ぶりで、美味しそうな色のリースです。
温かな雰囲気の冬の色。
小物や雑貨、他のリースと飾ったり、インテリアも楽しめそうです。
こちらに出品中です→Creema
よかったらご覧ください。


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優しい色のラナンキュラス。
窓の外は雪。

昨日は母の誕生日。
明日は私の誕生日。
毎年この頃が一番寒いような。
島根に住んでいた学生時代も誕生日の朝学校行ったらその朝降ったドカ雪の話で持ちきり…ということもしばしば。

今朝、横浜では今年初めての積雪。
通勤・通学、幼稚園のお見送りはとてもとても大変だったことでしょう。
体調崩しませんように。
ケガしませんように。

学校帰りの子ども達を見守りに行ってきます。
役員仕事もあと少し。
いい経験をさせてもらいました。











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by ombrage-blog | 2016-01-18 13:20 | work 作品 | Comments(0)

冬の陽だまりリース

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「冬の陽だまりリース」

寒さが本格的になってきました。
先週までは冬だというのに朝お布団から出やすいわぁなんて余裕があったのに、今週はなかなか出られません。

窓を開けると、朝のピンとした空気の中、群青色からピンク色のグラデーションの澄んだ空へ細い線を伸ばす落葉した木のシルエット。
冬ならではの影。
冬はつとめて、とはこのことですね。

朝の空気も好きですが、日が昇ってリビングに射し込む陽だまりは冬とても暖かく嬉しいもの。
温められた床に頭や体をゴロゴロしたい。
一応しないけど笑
猫になりたい、と思います。
優しい陽だまりに背中を温められると、心もポカポカしてきます。
冬は陽の光がきれいでありがたい季節。

今回のリースは名前を先に決めてつくりました。
冬の陽だまりのようなひとを思って。


このところのいくつかの嬉しい出来事。
私の心に陽だまりを与えてくれてます。
私も少しでも暖かい光をお届けできますように。












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by ombrage-blog | 2016-01-14 13:45 | work 作品 | Comments(0)

青が溢れるリース

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「青が溢れるリース」

珍しくエレガントな雰囲気!
透明感のあるオレガノと鮮やかなラークスパー、スマイラックスの緑が生き生きとして、フレッシュと見紛うほど。
全て自然の色。ドライフラワーです。
小ぶりですが、存在感のあるリースになりました。
贈り物としてご注文いただきましたが、気に入ってくださったようでよかったです。
日々に寄り添うリースとなりますように。




暖冬、暖冬と思って油断していたら、ここへ来てちゃんと寒くなりましたね。
つま先や足首が時にジンジンするほど冷え性の私。
昨日友だちから、ひと足早く嬉しいバースデープレゼントをもらいました。
…たらい!!
大きな足のくせにいつも洗面器でつま先折っての足湯でした。
たらいの大活躍間違いなしです!

お湯沸かそうっ♪







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by ombrage-blog | 2016-01-12 08:16 | work 作品 | Comments(0)

流線のリース

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「流線のリース」

しなやかさと力強さ。
雲竜柳のたおやかな線。
そしてユーカリポポラスの姿勢が好きです。
(姿勢って伝わるのだろうか…)
紫陽花ミナヅキが優しい顔で見ています。
(ちょっと怖いって思われないだろうか…)
優しい色合いの奥にある力強さを感じていただければ、と思います。
こちらに出品いたしました→Creema


このリースにも備わっている、両極端と思われる印象。
しなやかさと力強さ、とか。
優しさと厳しさ、とか。
悲しみと喜び、とか。

実は同時進行していたりするものです。
物事の表と裏。
今はどちらを向いているか。

その時々の向いている面を知り、ゆっくり舵を取って進んで行こう、とふと思うのでした。
健やかなるときも、病めるときも。
そういうことですよね。
今日もゆっくり、漕いでいこう。








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by ombrage-blog | 2016-01-08 08:47 | work 作品 | Comments(0)

2016 新年のご挨拶

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かなりの遅れをとってしまいましたが、
新年明けましておめでとうございます。

今年のお正月は、数年ぶりに自宅でのんびり過ごしました。
花札にかるた。子どもと手芸部。
ささやかなおせちを出して、コタツから離れることのないお正月でした。
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ゆっくり休んだ分、頭の中も気持ちもリセットできて新たな気持ちで2016年の花のことを始められそうです。

昨年は本当に与えられることの多いありがたい年でした。
今年はそのお陰で蓄えられた力を活かし広げられるように前進していこうと思います。
少しずつでいいので、作品に深みを増していきたい。それは自分自身でしか加えることのできないものだと思うので。

今年も、暮らしの中に添えていただけるものを。
そして少しでも心がほぐれたり清々しい気持ちになれるものを。
たくさんお届けできるように頑張ります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



ombrage...





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by ombrage-blog | 2016-01-06 12:05 | diary 日々のこと | Comments(0)